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【DIY】前後録画ドライブレコーダーをルークスに取り付けてみた【DBA-ML21S】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

愛車ルークスにドライブレコーダーを取り付けていなかったので取り付けようと思ったのですが、最近は前後録画できるタイプが主流なようなので、探してみるとアマゾンで格安前後録画ドライブレコーダーを見つけました!

この価格帯で前後録画できるのはかなりレアなので早速注文してみましたよ!

今回も自分で取り付けてみたので早速みていきましょー!

 

必要な部材・材料

まずは必須のドライブレコーダー!

今回はヒューズから電源をとるので、ヒューズ電源を用意しました。

続いて電源ソケットを用意しました。

あとはギボシ端子とアース用丸端子を用意しました。

それでは早速作業していきましょー!

 

前後録画ドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダー位置決め

最初にドライブレコーダーの位置を決めていきます。

前のドライブレコーダーは、フロントガラスの20%以内の位置に取り付けます。

後ろのドライブレコーダーは、左右真ん中の位置になるよう取り付けます。

位置決めが終わったら配線をしていきます。

 

ドライブレコーダー配線

後ろのドライブレコーダーから配線します。

なるべく配線が見えないように隠したいので、元の配線が通っている箇所を開けてドライブレコーダーの配線を通します。

バックランプのカバーを開けます。

バックドアの配線が通っている蛇腹を開けます。

配線通しで後ろのドライブレコーダーの配線を通します。

蛇腹に引っかかってかなり固いので、気を付けながらゆっくり通して下さい。

配線を取り付けます。

カバーと蛇腹を取り付けます。

配線をピラーの中に隠しながら配線していきます。

これで前のドライブレコーダーへの配線は完了です!

 

ドライブレコーダー電源配線

続いて、ドライブレコーダーから電源の配線をしていきたいと思います!

しかし、配線作業の写真を撮り忘れてしまいました・・・。

配線作業自体は後ろのドライブレコーダー配線のように、ピラーに隠しながら配線しています。

今回は、ヒューズボックスから電源を取り出したので、その作業内容をご紹介します。

最初に、ヒューズボックスにアクセスできるように運転席下のパネルを外します。

外し方の詳細は、ルークス電源ソケット用ヒューズ交換に方法を記載しているのでご確認下さい。

今回は、ACC電源を使ってドライブレコーダー電源を取り出します。

検電テスターでACC電源を探します。

今回は、写真のヒューズ表の23番を使用しました。

既存のヒューズを取り外して、ヒューズ電源を取り付けます。

電源ソケットは配線がついていないので、電源側にギボシ端子、アース側に丸端子を取り付けます。

ヒューズ電源にギボシ端子、車のボディにアース端子を取り付けます。

取り付けが問題なければ、ソケットを取り付けます。

ソケット抜け防止のためにビニールテープを巻きます。

動作確認後、問題なければソケットと配線をしまい、パネルを取り付けます。

特に問題なければドライブレコーダーの取り付け作業は完了です!

 

まとめ

作業時間は、動作確認を含め約2時間程度でした

ドライブレコーダーの取り付け自体は簡単ですが、それに付随する配線と電源取り出し作業に時間がかかりましたね。

最近は煽り運転の事故が増え、前後録画ドライブレコーダーの需要が増えてきました。

外注するとけっこうな金額がかかりますが、最近はドライブレコーダーの金額が下がってきたこともあり、自分で取り付けるとかなり費用が抑えられます。

事件や事故の証拠としても有効になってくると思われるので、取り付けていない方は是非取り付けてみてはどうでしょうか。

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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