カーアクセサリー

【DIY】バックカメラ付バックミラー一体型ドライブレコーダーの取り付け【アトレーワゴン】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

僕のアトレーワゴン君にはバックカメラがありません。なぜなら、ナビやモニターがついてないからです!

駐車をする際に後ろがぶつかるかぶつからないか、目視では分からない微妙な時ってありますよね。その時にバックモニターがあればいいなぁと考えていました。

いつも通りアマゾンで調べていると、バックミラーにモニターがついているドライブレコーダーがあるじゃないですか!しかもバックカメラ機能も搭載した機種もあったので、早速購入することにしました!これがそのドライブレコーダーです!

僕が気に入った点は、このドライブレコーダーは物理ボタンがあることです!他のミラー一体型のドライブレコーダーを見ていると、バックミラーに直接タッチして操作するものが大半を占めていました。それだと操作する度にミラーが汚れてしまい個人的には気に入りません。

その点、今回購入したミラーは物理ボタンがついており、ミラーを汚すことなく操作が可能です!16GBのマイクロSDが付属されているので、商品を取り付けたらすぐに使用するとこができます!

それでは早速取り付けていきましょー!

作業前準備

まずはドライブレコーダーを開けていきましょー!

なかなか高級感のある外観ですね!それでは箱を開けていきます!

ミラーが動かないように梱包されて安心感がありますね。続いて付属品です!

左からバックモニター、ミラー固定用金具、シガーソケット型電源、マイクロSDカード(16GB)となります。

保証期間も24か月(2年)と長めです!しかし、無償交換は最初の12か月だけで、残りの12か月は有償対応と書かれています。それなら保証期間は12か月でいいのでは?と思いますね。さすがチャイナクオリティ!

中身の確認が済んだ所で、早速取り付けていきましょー!

ドライブレコーダー一体型バックミラーの取り付け、配線

まずは、ギアをローに入れてインパネを取り外します。赤丸部のメーター上部にボルトが2本止まっているので、それを取り外します。

ボルトを取り外したら、内張り剥がしでインパネを外していきます。

インパネを外してある程度浮かせたら、電動ミラー、リアワイパー、フォグランプ用の配線カプラーを外します。

インパネを外した状態がこちらです。

続いて、グローブボックスを取り外します。グローブボックス奥の赤丸部にプラスチックのピンがとまっているので、それを取り外します。

ラジオペンチで引き抜くと作業はしやすいです。ピンを取り外したら、グローブボックスを傾けて取り外します。

続いて、ピラーのインパネを外します。まずは、手すりの赤丸部を内張り剥がしで開けます。

ボルトが2本止まっているので、それを取り外します。ボルトを取り外したらピラーを内張り剥がしで剥がします。

最後に、オーディオを取り外して電源を取り出す準備をします。赤丸部にボルトが4本止まっているので、それを取り外します。

取り外したら、奥からオーディオの配線が出てくるので、ACC電源を探してメス型のシガーソケットを取り付け、そこにドライブレコーダーのシガーソケットを取り付けます。

ACC電源は、オーディオのACC電源から分岐している配線がある場合があります。その際は別途ACC電源を分岐させる必要はありません。

シガーソケットが確実に外れないようにビニールテープで固定しました。

ACC電源側のアースは、赤丸部のオーディオ側面から取り出しました。

続いて、電源線をドライブレコーダーまで配線していきます。オーディオの裏側からグローブボックスを外したところまで配線を通し、狭い箇所は配線通しを使って配線を通していきます。

ピラー下部からピラー上部まで配線し、フロントガラスのパッキンに配線を隠し配線します。

配線が終わったら、バックミラー付ドライブレコーダーを取り付け、ドライブレコーダーの位置を見ながら配線を調整します。

最後に取り外した手順と逆の手順でオーディオとインパネを取り付けたらドライブレコーダーの取り付けは完了です!

続いて、バックカメラの配線をしていきたいと思います!

バックカメラの取り付け、ドライブレコーダーまでの配線

まずは、バックドアの内張りを外していきます。

赤丸部のボルトを取り外します。

ボルトを外したら、内張りを内張り剥がしで外していきます。僕が外した際はツメがけっこう固かったので、ツメが固い場合は壊さないように注意して下さい。

バックドアの内張りを外した状態がこちらです。

バックカメラをボディに穴をあけて配線しようと思いましたが、ボディにちょうどいい場所がありませんでした。確認すると、ナンバー灯横にバックカメラを取り付けられるちょうどいい場所があるじゃないですか!そこで、ナンバー灯を外して配線することにしました!

ナンバー灯は赤丸部のボルトを外せばナンバー灯ごと外れます。

ナンバー灯を外した隙間からバックカメラを配線します。

配線を内張りを内部の隙間から配線しようとしましたが、末端の端子がL字になっており、大きくて隙間に入りませんでした・・・。そこで、内張りまでは隠して配線し、内張り以降はバックドアの側面に配線することにしました。配線隠したかったなぁ・・・。(ノД`)

バックドアから車両本体までの配線が終わったら、バックドアのパッキンを外しその中に配線していきます。

ここまで配線しましたが、バックカメラがバックギア連動用配線の長さが足りませんでした。(゚д゚;)

もっと配線長くしてくれよぉ・・・。(ノД`)

車内を探すと、以前購入した配線があったので継ぎ足すことにしました!

僕の場合は赤い配線しか持ち合わせがなかったので、黒線に黒の油性ペンでマーキングし、間違い防止対策をしました。単色の配線しか持ち合わせない場合は、マーキングをして配線を間違わないようにしましょう!

準備ができたら、リアランプを外します。赤丸部の箇所に10mm(M6)のボルトが2ヶ所固定されているので、それを外します。

リアランプはツメでも固定されているので、ツメを外してリアランプを取り外します。

バックランプ連動用の配線を配線コネクターでバックカメラ側に配線を取り付けます。

少し見づらいですが、バックランプ側の配線は青色が+線(バックカメラ側配線赤線)、黒色が-線(バックカメラ側配線黒線)となります。配線の際は間違えないよう注意しましょう!

ちなみに僕はがっつり間違えてやり直しをしました・・・。(ノД`)

配線ができたら、ドライブレコーダーの配線をした時のようにパッキンやインパネの隙間に配線し、配線が見えなくなるようにします。

配線が終わったら、最後にバックカメラの位置を決めて、付属のボルトで固定します。

バックカメラが問題なく取り付いたら作業は完了です!

ドライブレコーダー用モニターテスト

すべての作業が完了したので、早速フロントとバックのカメラのテストをしてみましょー!

まずはフロントから!

写真だと見えづらいですが、フロントカメラの解像度がとてもよく、カメラが広角なので全面の様子がばっちり撮れています!

続いてはバックカメラです!

フロントと比べ画質は多少落ちますが、バックモニターとして使用するなら全然問題なく利用できます!こちらも広角カメラなので視認性は高いですね!バックギアに入れたら問題なく画面が切り替わりました!

問題ないことが確認できたので、これで作業は完了です!お疲れ様でした!

まとめ

バックカメラ付ドライブレコーダーの作業時間は、合計3時間程度でした。

ドライブレコーダーだけなら1時間かからない程度で作業ができるのですが、バックモニターの位置決めやバックカメラ連動用の配線、リアからフロントまでの配線とやることが多く、かなり時間をとられました。作業する時は時間に余裕がある時のほうがいいですね。

今回はかなり説明が長くなりましたが、写真付で細かく説明することができました!この内容でドライブレコーダーやバックカメラを取り付けて頂けたら嬉しいです!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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