自動車いじり 部品交換

【DIY】ルークス電源ソケット用ヒューズ交換【DBA-ML21S】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

先日、ルークスを運転していたら急にナビの画面がブツっと切れてしまいました。

電源ソケットやETCも作動しなくなり、こりゃどうしたもんかと考えたところ、もしかしたらヒューズがとんだのではないかと思い、ヒューズボックス周辺をバラシて調べてみることにしました。

すると、予想通りヒューズが切れていたので、交換することにしました。

ヒューズボックスの場所自体はそこまで難しい場所にはなかったので、比較的早めに作業が終わることができてよかったです。

それでは早速交換方法を見ていきましょー!

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ルークスヒューズ交換方法

ヒューズボックスは、運転席下の赤枠部あたりににあります。

まずは運転席右下のパネルを外します。

パネルの奥のヒューズボックスの近くにプッシュリベットがあります。

プッシュリベットの中心部を小さめのドライバーで押すと、プッシュリベットが外れてパネルを外すことができます。

運転席下のパネルを外します。

パネルに配線が固定されている場合は、カプラーを外してパネルと取り外せるようにします。

運転席下のパネルを取り外した状態です。

ヒューズボックスからヒューズが切れたソケットをラジオペンチで取り外します。

取り外す前に、ヒューズの向きを確認しておいて下さい。

今回取り外したヒューズは取扱説明書の13番の項目にある「電源ソケット」という箇所です。

取り外したヒューズがこちらになります。

右が切れたヒューズで、左が今回交換する新品のヒューズです。

新品のヒューズをヒューズボックスに取り付けます。

取り外した手順と逆の手順でパネルを取り付ければ作業は完了です。

お疲れ様でした!

 

まとめ

ヒューズを交換すること自体は特に難しいことではないのですが、運転席下のパネルを外す作業が少し時間がかかるかもしれませんね。

作業時間は30分もかからなかったですが、パネルが外れにくい場合はもう少し時間がかかるかもしれません。

ヒューズ自体は安価で簡単に交換できるので、ヒューズ切れが原因と分かっている場合は自分で交換してもいいかもしれませんね。

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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