カーアクセサリー

【DIY】温度計付き電波時計取り付け【アトレーワゴン】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

今回は、温度計付き電波時計を取り付けたいと思います!

前回前々回とフロントパネルの外し方をことごとくご紹介しきれなかったので、

今回はしっかりご説明した上で作業していきたいと思います!

では早速いきましょう!



温度計付き電波時計取り付け

作業前準備

今回準備した温度計付電波時計はこちらです!

某激安メガマートで1980円で売っていた温度計付き電波時計です!

電波時計本体に室内温度センサー、電圧計が内蔵されており、有線で外気温度センサーが

ついています。

電圧計は、電源から供給されるバッテリーの電圧を測定しているようです。

最初はアマゾンで探していたのですが、2000円を越えるものばかりだったので、

こちらの電波時計を購入しました!

 

フロントパネルの取り外し

さぁ、誰かお待ちかねている人がいるかどうか怪しいところですが、

宣言している以上しっかりご説明します!

まずは、ギアをローに入れてメーター手前についているボルトを外します。

 

赤丸部の2ヶ所にボルトが取り付いています。固定しているボルトはこちらのみです。

ボルトを外したら、パネルの隙間に内張り外しを入れ少しずつ外していきます。

パネルの爪が外れたら、少し手前に引っ張り、パネルについているカプラーを外します。

見えにくいですが、フォグランプ用、リアワイパー用、ミラー用の3つのスイッチが

取り付いています。そちらのカプラーを外します。

カプラーを外して、フロントパネルを外した状態です。

これで、フロントパネル外しは完了です!

 

電波時計用電源配線準備

次に、電波時計用の電源の取り出しをしていきたいと思います!

元の電波時計の電源は、シガーソケットに取り付けるタイプになっており、

アクセサリー電源(ACC電源)から電源を取り出すようになっています。

しかし、僕は常時電圧を監視できたらいいなと思い、シガーソケットの配線を

切って、常時電源に結線できるように電波時計の配線を加工しました!

端子がついている配線の左側にあるものが、元々ついていたシガーソケットです。

この配線で、オーディオの常時電源を分岐して配線したいと思います!

 

電波時計用配線結線

まずはオーディオを外していきます!

赤丸部4ヶ所のボルトを外します。すると、オーディオが手前に外れます。

さぁ、常時電源を分岐させましょうと思ったら、既に分岐配線が出とった!ラッキー!

メイン電源の分岐に、電波時計のギボシ端子(オス)を結線します。

マイナス側はオーディオ本体にアースします。

電波時計が問題なく動作したら、オーディオ部分は復旧します。

これで結線作業は以上です!

 

外気温度センサー配線

この電波時計は、外気温度も測定することができます。ただ、配線を社外にしていく

必要があります。

センサーの設置場所の条件としては、「雨、風、車、太陽、車の熱に影響されない箇所」との

記載がありましたが・・・・・そんなとこあるかーい!!!

素人が探し出せるんかそんなとこ!∑(゚Д゚;)

ひとまず、説明書に記載されていたフロントドアの隙間に配線することにしました!

給油口カバーの横あたりに、ドアに干渉しそうにない隙間を見つけたので、

ゴール地点としてまず温度センサーを固定します。

続いて、運転席側のステップを外し、配線を隠して通せるルートを確保します。

ステップを取り付けているボルトは、全部で5ヶ所あります。

運転席を上げ、エンジンルームが見えるようにすると、上の写真では写っていない

プラスねじ付きのクリップで固定されている箇所が見えます。

こちらをすべて外すと、ステップが外れます。

配線を隠して通すために、一部ドアのゴムパッキンを外します。こちらは

手で引っ張ると外れます。ステップを外した付近にゴムパッキンの継ぎ目があるので、

そこから外したほうが作業しやすいです。

配線が終わったら、ゴムパッキンとステップを復旧します。

これで配線作業は終了です!

 

 

電波時計設置

電源取り出しと配線が終わったら、電波時計を設置しましょう!

僕はここに取り付けました!

フロントガラスぎりぎりのところです!

他の設置場所も検討しましたが、フロントパネルを外す時に干渉したり、表示が見えにくい

ところだったりといい場所がなかったので、最終的にはこの位置に落ち着きました。

これで作業は完了です!

 

まとめ

温度計や電圧計がついていない時計だと、大体乾電池で動くタイプなので、こんな大掛かりな作業を

しなくていいのですが、今回はかなり気合いの入った作業となりました。

30分位で終わるだろうと高を括っていたら、何だかんだ2時間程度かかっていました。(゚д゚;)

しかも、時計を取り付けた位置が思いっきり太陽の当たる位置なので、室内温度計が太陽の

温度を拾って全く役に立たないものとなりました。(;´Д⊂)

取付に時間はかかりますが、温度や電圧など監視できてとても便利なので、お時間のある方は

探して設置してみてもいいと思います。

特に、電圧はバッテリーを交換する目安にもなりますので、便利ですよ!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!




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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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