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プライベートクラウドを作ろう!10GbE対応の4ベイNASキット「F4-422」発売【TerraMaster】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

ブログデータやYouYobe動画データ、更には子供のイベントを撮影した動画データ等色々とパソコン内に保管しているうちに、パソコンの容量がパンパンになり動きも悪くなってきました・・・。

最近はデータ保管クラウドサービスが増えてきたので、探して保管しようかと考えたけど、自分の目の届くところではない場所にデータを保管するのはちょっと不安です。

色々調べたところ、LAN接続するだけでクラウドデータのように保管できる「NAS」という外付けHDDのようなものを見つけました。

これならクラウドのようにパソコン以外の場所にデータを保存でき、かつクラウドではなく自宅のHDDに保存できるという僕の要望にぴったり合ったシステムです!

それがこちらです!

「そもそもNASって何やねん!」って思う方が多いと思います。僕も前職のデータ管理がNASだったので知っていただけで、データ管理に関わらなければ聞き覚えのない単語です。

この記事ではNASとはどういったものかという説明したいと思います。

それでは早速みていきましょー!

 

そもそも「NAS」って何?

NASとは「Network-Attached Storage」の略です。

ネットワークに接続すると、複数の端末からアクセスできる外付けHDDのような感じになります。

自宅で使用することを想定すると、自宅で有線接続しているパソコンやWi-Fiの届く範囲なら、どこでもNASにデータを転送して保管することができるようになります。

いちいち外付けHDDを接続しなくていいと考えると、使い勝手のいい便利なシステムですね。

クラウドのように外部サーバーに保管せずに自宅でデータ管理ができるので、個人的には好きな保管方法です。

 

NASはバックアップができる外付けHDD

NASとは何かと説明しましたが、「その機能だけだったら外付けHDDでいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、NASの便利なことの一つとして「複数のHDDに同じデータを保管できる」という機能があります。

複数のHDDに保管することにより、もしHDDが破損しデータが消えたとしても他のHDDに同じデータが保管しているので、保管しているデータがすべて消える可能性が少ないです。

その機能をRAID(レイド)と言います。

そういった意味で外付けHDD1つ購入するよりも、NASを導入したほうがより安全にデータ保管をすることができるのです。

 

RAID(レイド)って何?

また新しくRAID(レイド)という名前が出てきましたが、RAIDとは「Redundant Arrays of Inexpensive Disks」の略です。

複数のHDDを組み合わせて1台のHDDとして使用することで、データの破損時のバックアップやデータの冗長性を向上させる機能のことです。

今回紹介している「F4-422」を例とすると、RAID機能は下記の通りとなります。

RAID 0 2台以上のHDDにデータを書き込む(1重バックアップ)
RAID 1 2台のHDDに全く同じデータを書き込む(2重バックアップ)
RAID 5 2台以上のHDDを使い高速読み書きができる
RAID 6 4台のHDDを使いバックアップができる
RAID 10 4台のHDDを使い高速読み書き、バックアップができる

まとめると、HDDを複数NASに入れてデータが破損しても復旧できるようにするシステムが数種類入っているということです。

 

JBOD(ジェイボド)って何?

今回紹介している「F4-422」はJBOD(ジェイボド)というRAIDとは違う機能が搭載されています。

JBODとは、複数のHDDを1つの大きなストレージとして使用できる機能です。

例えば、F4-422では最大4台のHDDを搭載することができるのですが、それを1つの大きなHDDとして使うことができるようになるのです!

しかし、RAIDのようにバックアップをとることができないので、バックアップをとりながらデータを保管したいという方にとっては特に必要ない機能ですね。

 

F4-422の転送速度について

今回紹介している「F4-422」は10Gbという高速でデータを転送することができます。

これのすごいところは、標準の1GbEポートの帯域幅を10倍にできることです。

転送速度が速くなることによって、データをNASサーバーに転送する時間が短くなると思われます。

 

まとめ

何やら色々な用語がいっぱい出てきてちんぷんかんぷんという方も多いかと思いますが、要は月額制のクラウドサービスを使い続けるよりも、このNASサーバーを導入したほうがメリットが増える場合があるということですね。

動画や画像がどんどん容量が増えていくなかで、クラウドサービスを使い続けるとサービス費用が圧迫される可能性があります。

データがこれからも増えていく方は是非こちらのNASサーバーを検討してみてはいかがでしょうか!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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