部品交換

【車検対応】IPF製極黄のフォグランプをアトレーワゴンに取り付けてみた【DIY】

どうも、皆様ハロにちわ!
とっつぁんぼうやです。

 

アトレーワゴン君のヘッドライトとポディションランプのLED化は成功したのですが、フォグランプはLEDバルブのサイズの都合で交換することはできませんでした・・・。

仕方なくハロゲンランプに交換したのですが、夜ライトを見てみるとLEDとハロゲンでは明るさが違いすぎて見た目があまりよろしくないです。

そこで、もういっそのことフォグランプを全然違う色にしてやろうと思い、雨や雪の日でも視認性が高い黄色のハロゲンランプに交換しようと考えました。

色々探しましたが、やはり定番品が一番ということでこちらを購入しました!

他のバルブとも比べたのですが、箱に書かれている「イエロー光よりも視認性の高いディープイエロー光」が決め手でしたね!

どんな風に明るくなるか今から楽しみです!

それでは早速交換していきましょー!

 

目次

バンパーの取り外し

何回かフォグランプ周辺を開け閉めしているので分かるのですが、フォグランプのバンパーを取り付けたまま交換するのはかなり難易度が高いです。

なので、まずはバンパーを取り外してフォグランプを交換しやすいようにします!

運転席右下側にある赤枠部を引いてボンネットを開けます。

グリルについている赤枠部のトリムクリップを取り外します。

トリムクリップを外したら、グリルを引っ張って外します。

赤枠部のM6(10mm)ボルトを外します。

赤枠部のナンバープレートのボルトを外します。

ナンバープレートを外すと、奥にM6(10mm)ボルトがあるので、10mmのソケットにエクステンションバーを取り付けて外します。

タイヤハウスにあるボルトとトリムクリップを外します。

外す箇所は写真を参照して下さい。

ボルトとトリムクリップを外してカバーを開けると、フォグランプ配線のカプラーが見えるので外します。

バンパー下に2ヶ所トリムクリップで固定している箇所があるので外します。

最後にバンパーを引っ掛けているツメからバンパーを外します。

これでバンパーの取り外しは完了です!

 

極黄フォグランプへ交換

赤枠部の2本のネジを外します。

フォグランプのカバーが外れたら、赤枠部のフォグランプ配線を引っ張って外します。

フォグランプ本体を固定している金具を外してフォグランプ本体を外します。

僕のアトレーワゴン君のフォグランプの規格はH3aなので、H3フォグランプの金具を一部削り取り付けます。

削って改造している様子は下記記事をご覧下さい。

アトレーワゴン君の形に合わせた黄色のH3バルブを取り付けます。

これでフォグランプの交換は完了です!

取り外した逆の順番でバンパーとグリルを取り付けたら復旧は完了です!

お疲れ様でした!

黄色のフォグランプに変えたらこんな感じになりました!

LEDの白もフォグランプの黄色もどっちも色味がいい!

黄色のフォグランプのおかげで視認性が上がりました!

交換した日の夜は雨だったので特に分かりやすかったですね。

 

通常のハロゲンランプと極黄ランプとの違い

こちらが以前交換した通常のハロゲンランプです。

こちらが今回交換したIPF極黄色ランプです。

色味も視認性も全然違いますね!

この色なら歩行者や車に認識されやすそうです!

 

まとめ

グリルやバンパー外したり大変でしたが、それ以上に見合う効果が得られてぼかぁ満足です!

フォグランプの色に悩んでいる方は、是非このIPF極黄バルブをオススメします!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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