部品交換

【DIY】自動車のバッテリー交換【アトレーワゴン】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

アトレーワゴン君を中古で購入して早1年半になりました。

最近エンジンのかかりが悪くなりプラグ交換やイグニッションコイル交換をしてきましたが、バッテリー交換をしていないことに今更気づいてしまいました。

温度計付電波時計を取り付けた際に、電圧を監視する機能がついており、バッテリーの電圧を監視しながら日々のアトレーワゴン君の状況を確認していましたが、バッテリー液の残量が減っているのを目視で確認していると、バッテリー液の残量が減っていることが確認できました。

バッテリー液を継ぎ足して使用しようと考えましたが、中古で購入してからバッテリーを交換していなかったので、今回は思い切ってバッテリーの交換をしていきたいと思います。

それでは早速交換していきましょー!

 

部品準備

いつものようにインターネットでバッテリーの検索をしていると、楽天市場で有名メーカーのGSユアサのバッテリーが手ごろな値段で購入できることが分かりました!

しかも、送料無料でバッテリー回収もしてくれるということなので早速購入しました!

僕のアトレーワゴン君のバッテリーは「40B19L」という型式だったので、同型式のバッテリーを準備しました。他メーカーでも同じ型式のバッテリーが販売されているので、型式が同じならば他メーカーのバッテリーを購入しても問題ありません。

これで交換する準備は完了です。

それでは早速交換していきましょー!

 

バッテリー交換手順

まずはエンジンルームを開けます。写真の赤丸部の赤丸部のレバーを動かして開けます。

バッテリーのマイナス側の配線を10mmのソケットで緩めて外します。

赤いカバーのプラス側の配線から外さないようにして下さい。感電する恐れがあります。

マイナス側の配線を外したら電極に触れないように配線を離れた箇所に移動します。

続いてプラス側の配線を外します。赤いカバーを外して10mmのソケットで配線を外します。

どちらの配線を外した状態がこちらになります。

続いて、バッテリーを固定しているステーを外します。バッテリーのスペースが狭いので、短いモンキーレンチで固定しているナットを外していきます。

固定しているステーを外した状態がこちらになります。

ステーが外れたら、バッテリーを上に引き抜きます。

交換するバッテリーと既設を並べてみました。

 

左側が既設のバッテリーで、左が今回購入した新設のバッテリーです。既設のバッテリーは分かりにくいですが、バッテリー残量がギリギリのラインまで減っていました。

これから新設のバッテリ-を取り付けます。

プラスとマイナスの向きに注意して設置します。

配線を取り付ける手順は、取り外した手順と逆でプラス側の配線から取り付けます。

プラス側の配線を取り付けたら、マイナス側の配線を取り付けます。

増し締めをして配線が外れないよう確認できたらバッテリー交換作業は完了です。

テスターで電圧が問題なく供給されている確認できたら、エンジンをかけ試運転します。

問題なくエンジンがかかり、電圧が12~14V供給されていれば問題ありません。

お疲れ様でした。

 

まとめ

アトレーワゴン君やエブリーワゴンに代表される軽ワゴンは作業スペースが狭く、作業に手間取ってしまう場合がありますが、時間をかけて作業すれば確実に交換できる作業となっております。

車の使用状況にもよりますが、一般的には2~3年程が交換周期となっています。しばらく交換していない方はこの機会に是非バッテリー交換にチャレンジしてみては如何でしょうか。

思ったより敷居の低い作業なので、手順をしっかり守れば初心者でも十分できる作業かと思います。

最近は今回紹介したバッテリーのように、無料で使用済みバッテリーを回収してくれる業者も多いので、バッテリーの処分に困らないところが交換する敷居が低くなっていいと思います。

作業時間は長くても1時間程度で終わる作業なので、是非チャレンジしてみては如何でしょうか。

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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