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【プライベートクラウド】TerraMaster F2-221レビュー・導入・設定方法紹介

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

クラウドサービスを使わず、自宅でプライベートクラウドを作れる便利なNASキット「TerraMaster F2-221」のサンプルを頂きました。

「NASとは何ぞや?」「クラウドサービスと何が違うの?」という疑問がある方は、以前僕が紹介した記事を見て下さい!

以下の記事に説明を書いています。

クラウドサービスが不安な方やデータをパソコンの記憶領域に負担をかけずに保管できるめっちゃ便利な機能ですよ!

ただ、クラウドサービスとは違い、自分で設置や設定をしなければいけないので、少し敷居が高いと感じるかもしれません。

そこで、今回はNASの設置から設定まで紹介していきたいと思います!

それでは早速みていきましょー!

外観

まずは開封!

精密機器だけあってかなり厳重に梱包されております。

それでは本体の中身をみていきましょー!

本体もしっかり梱包されていますね。

それでは同梱物を確認していきましょー!

同梱物は下記となります。

  • 電源アダプター
  • 電源コード
  • LANケーブル
  • クイックガイド
  • 限定保証書
  • HDD・SSD固定用ネジ

紙の説明書は同梱されておらず、ネットに取扱説明書があります。

説明書を見る場合は、下記URLにアクセスします。

https://support.terra-master.com/quickguide/

赤枠部にメールアドレスを記入し、機種を「F2-221」と選択し赤枠部の「開始」をクリックします。

すると、下記ページのようなガイドが表示されますので、こちらを確認する必要があります。

 

F2-221HDD取付方法

それでは、HDDの取付方法を紹介していきます。

HDDはTerraMasterで推奨されているメーカーのHDDを用意しました。

WD(Western Digital)のNAS用の赤い箱の4TBのHDDです!

TerraMasterでは、HDDの互換性リストを公開しているので、下記のページを確認してHDDを用意することを推奨します。

ハードディスクの互換性リスト

最初にF2-221のHDDケースを取り出します。

取り外したHDDケースにHDDをビスで固定します。

HDDをケースに固定したらF2-221にHDDケースを収納します。

これでHDDの取付は完了です!

 

F2-221設定方法

さぁここからが本番です!

F2-221の設定を一気に紹介していきたいと思いますよ!

最初にLANケーブルを接続します。

続いて電源ケーブルを接続します。

LANケーブルと電源ケーブルを接続したら、電源ボタンを押して起動します。

「ピーッ」とか「ガーッ」とか不安な音がしますが、起動音なので気にしなくて大丈夫ですよ。

続いて、パソコンを起動し下記URLにアクセスします。

https://support.terra-master.com/quickguide/

赤枠部にメールアドレスを記入し、機種を「F2-221」と選択し赤枠部の「開始」をクリックします。

すると、下記ページのようなガイドが表示されますので、赤枠部の「TNASの検索」をクリックします。

 

下記ページへ移動するので、赤枠部のソフトをインストールします。MacとWindowsでソフトが違うので、お使いのOSを選択してダウンロードして下さい。

今回は。Windowsで説明します。

ダウンロードする際は、分かりやすいようにデスクトップにダウンロードするといいでしょう。

ダウンロードすると、圧縮ファイルが表示されるので、解凍します。

解凍すると、NAS用ソフトのフォルダが表示されます。

ソフトをクリックすると、インストールが始まります。

赤枠部をクリックします。

クリックすると下のページへ移動します。赤枠部をクリックしてインストールします。

インストールが完了すると、下のページが表示されます。赤枠部をクリックし閉じます。

すると、デスクトップにソフトのショートカットが表示されます。

ショートカットをクリックすると、ソフトが起動します。

赤枠部の「ログイン」をクリックします。

初期設定の画面に移動しますので、赤枠部の「開始」をクリックします。

初期化の選択画面が表示されますので「自動」を選択しクリックします。

初期化するため、ハードディスクが初期化されるという警告が表示されます。

ハードディスクを初期化して問題ないなら、赤枠部をクリックします。

ハードディスクの検査が始まります。

ソフトのインストールが始まります。

NASが再起動されます。

管理者の設定画面へ移動します。

ユーザー名、パスワード、セキュリティ用Eメールアドレスを入力して「確認コード送信」をクリックします。

セキュリティ用メールアドレスに確認コードが送信されますので、送信された確認コードを入力し「次へ」をクリックします。

ハードディスク内のデータが削除されるという警告画面が表示されます。

削除されても問題なければ「確認」をクリックします。

フォーマット画面へ移動します。フォーマットが完了するまで待ちます。

フォーマットが完了すると、画面が移動します。

記載されている項目に問題なければ「次へ」をクリックします。

NASの初期画面に移動します。これでNASの設定は完了です!

お疲れ様でした!

 

まとめ

設定の説明が長めになりましたが、基本的に指示に従ってクリックするだけなので、そこまで敷居の高い作業ではありませんでした。

自宅やオフィスでプライベートクラウドを作りたい方は是非チャレンジしてみて下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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