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【スマホケーブルが断線する前に】コードの被覆(カバー)破れを補修する方法【家電コードにも使える】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

スマホケーブルって気づいたらケーブルカバー(被覆)が破けてしまいますよね。

カバーが破けてもケーブルが断線していなければ使えますが、カバーの破れを放置しているとケーブルが断線して使えなくなってしまいます。

ケーブルが断線する前に何とか対策したいところですが、ビニールテープを使って補修すると、粘着部が表に出てきてベタベタになるんですよね・・・。

そこで、今回は自己融着というテープ同士でしかくっつかないテープを紹介したいと思います!それがこちらです!

「自己融着ブチルゴムテープ」というテープです!こちらの本来の用途は。電線の絶縁や水道管の補修で使われています。

ビニールテープと同じく絶縁性があり、ビニールテープのような粘着テープではなくテープ同士のみで融着するテープなので、ビニールテープのように日数が経ったらベタベタするなんてことはありません!

それでは早速使い方を見ていきましょー!

 

自己融着ブチルゴムテープでのケーブル補修方法

まずはケーブルカバーが破れたスマホケーブルを用意します。

赤枠部のUSBコネクタの根元が破れています。

こちらをブチルテープで補修していきましょー!

テープ同士でしか接着しないので、最初はテープ同士をケーブルに巻き付け固定します。

テープを半分の幅になる位まで引き伸ばしながらケーブルに巻いていきます。

伸ばさないと接着しにくいので、しっかり伸ばしながら巻き付けていきましょう。

ケーブルカバーの破れ部分をしっかりテープで覆うことができたら、引き伸ばした部分まではさみかカッターで切って巻き付けたら作業完了です!

お疲れ様でした!

 

まとめ

ビニールテープと違うところは、テープを引き伸ばしながら巻き付けるという点です。

それさえ気を付ければ、簡単にケーブルカバーを補修することができます!

現場工事の配線の末端処理や被覆の絶縁で使われているプロ仕様のテープなので、耐久性も抜群ですよ!

ケーブルが断線する前に、是非こちらのテープでケーブルカバーを補修してみて下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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