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ゲームや動画編集で必須の熱対策!ノートパソコン冷却台レビュー

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

僕はノートパソコンを使って動画編集をすることが多いのですが、動画編集はパソコンに多大な負荷がかかり、ノートパソコンがかなり熱くなってしまいます。

100均で売っているゴムクッションを使ってノートパソコンを浮かせて熱対策していたのですが、ノートパソコンに対する負荷が増えていくと、浮かせていてもかなりの温度になって困っていました。

熱負荷が増えるとノートパソコンの寿命が減りますし、何よりノートパソコンの負荷が増えて動作が遅くなり作業が捗りません・・・。

そこで、ノートパソコンを浮かせる以外に何かいい熱対策がないかと調べると、ノートパソコン用の冷却台なるものを発見したので、早速購入して効果を確認したいと思います!

 

ノートパソコン用冷却台外観

まずは箱の外観から!

箱を開けるとこんな感じです。

箱の中には本体、USBケーブル、取扱説明書が入っています。本体はエアキャップで梱包されているため、輸送時の振動等に耐えられるようになっています。

もし壊れていても、1年保証がついているので問題なく返品、交換することができますね。

取扱説明書は、表面に日本語、裏面に英語で表記されています。使い方はシンプルなので、この説明書だけですぐ使用することができます。

 

ノートパソコン用冷却台スペック

  • 寸法:約幅41.7 cm× 奥行30cm×高さ3cm
  • 重量:約1050g
  • ファン駆動音:約28db

※以下は取扱説明書より引用しています。

  • 定格電圧:DC5V
  • 定格電流:0.9A±10%
  • 消費電力:4.5W
  • 最大風量:73.25CFM ※SI単位換算だと2.072975㎥/min(124.525‬㎥/hr)
  • ファンのサイズ&回転数
  1. 10cm:1400±10%RPM(赤丸部)
  2. 8cm:2200±10%RPM(青丸部)
  3. 7cm:2600±10%RPM(黄丸部)

風量の単位で「CFM」という聞きなれない単位がありますが。これは「Cubic Feet per Minute(立方フィート毎分)」というヤードポンド法の流量の単位です。私達が現在使用しているSI単位(メートル、秒等)とは違う単位なので、分かりやすくSI単位換算した値も表記しています。

最大風量の73.25CFMは、SI単位換算ですると2.072975㎥/min(124.525‬㎥/hr)、個人的にはけっこう風量があるのではないかと思います。

 

ノートパソコン用冷却台本体チェック

それでは本体を見ていきましょー!まずは表面です。

続いて裏面

USBケーブルは最初は裏面に養生テープで固定されています。

USBケーブルの長さは、USB端子含め実寸78.7cmでした。冷却台からノートパソコンに接続するには十分な長さとなっています。

USBポートは2つあります。1つは冷却台の電源として使用し、もう1つは別のUSBで接続可能な機器を接続することができます。どちらのUSBポートでも冷却台の電源として使用できます。

冷却台本体に電源を入れる方法は、冷却台本体のUSBポートとノートパソコンのUSBポートに上記で紹介した付属のUSBケーブルを差し込むことで電源が入り、冷却台ファンが運転します。

ファンが運転している時は、運転しているファンのLEDが点灯します。

冷却台本体には電源スイッチはありません。下記で説明するファンの風量調整スイッチのみです。こちらを操作することで冷却台のすべてのファンが運転、停止します。

ファンの風量調整は冷却台本体の写真の箇所にあります。

黄枠部のスイッチは10cmのファンを制御しています。オンにするとこんな感じです。

赤枠部のスイッチは8cmと7cmのファンを制御しています。オンにするとこんな感じです。

ノートパソコン冷却台の底部には角度調整用の支柱があり、2段階の角度を調整することができます。

1段階目はこんな感じです。

2段階目はこんな感じです。

個人的には1段階目の角度で十分使いやすくなりました。

角度をつけすぎると、ノートパソコンが滑り落ちてしまう可能性があります。そんな場合は冷却台表面についている滑り止めスペーサーを使用すると、滑り落ちることなく作業することができます。

ノートパソコン冷却台を起動させて作業してみました。

メーカーの説明だと、ファンの駆動音は28dbと表記されています。ファンを全開にして作業していますが、個人的には駆動音は気になりません。静かな部屋や深夜使用すると少し気になりますが、特に問題のない範囲の駆動音だと思います。

 

まとめ

良かった点

  • ファン駆動音が静か
  • 負荷のかかる作業をしても、体感的には冷却台を設置する前よりノートパソコンの動きがよくなった。
  • 高さを2段階調節できるので、作業しやすい角度に調整できる。
  • ファンを運転するとLEDが点灯するので、ファンが運転しているかどうか分かりやすい。

 

悪かった点

  • USBケーブルを冷却台に収納できたらすっきり収めることができそう。
  • 冷却台本体にファンのスイッチやUSBポートの説明がないので、本体だけ見て操作すると分かりにくい。
  • 本体サイズが自分が使っているノートパソコンより大きいので、収まりが悪く見える。

 

総評

総合的に見ると、このノートパソコン冷却台は使いやすくていいですね。

ファンの駆動音も静かで作業に集中できます。

冷却台の角度を調整することができるので、キーボード打ちはかなりしやすくなりました。

悪い点に関しては、取扱説明書や商品紹介ページにスペックやサイズは記載されているので、商品紹介ページをよく読んで購入すれば問題ないです。

サイズに関しても、僕の場合は13インチのノートパソコンを使用しているので、12-17インチまで対応している本冷却台では当然サイズ感は合いません。しかし、冷却台が大きいことにより、ノートパソコンに対する冷却能力が高まるのではないかと思っています。

様々なメーカーから様々な冷却台が販売されているので、今回の冷却台のレビューを参考にして、自分に合った冷却台を購入して下さい。

ノートパソコンでゲームや動画編集している人には必須なガジェットです!

ちなみに、この冷却台のファンを吸引式に改造した記事もあるので、こちらも是非ご覧下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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