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運動会やお遊戯会で大活躍!三脚と一脚として使えるスリムなマルチ三脚レビュー【スマホにも対応】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

運動会やお遊戯会でビデオカメラの撮影をする際に、よくある一般的な三脚を使っていたのですが、人がたくさんいる中で三脚を立ててしまうと、かなりのスペースをとってしまい周囲に迷惑をかけてしまいます。なので、購入したのはいいけどなかなか使う機会がなくなってしまいました。

しかし、三脚を立てずに手でビデオカメラを持ち撮影すると、ズームした際などに少しの手ブレで画像がブレてしまい、うまく撮影できない時があります。

そんな中、三脚としても一脚としても使用でき、スマホにも対応したスリムな三脚に出会いました!

それでは早速見ていきましょー!

 

マルチ三脚外観

まずは商品一覧から紹介します。

  1. キャリングケース
  2. 一脚
  3. 三脚(3ウェイ雲台付き)
  4. スマホホルダー
  5. 石突き
  6. 一脚へ雲台を取り付ける用ネジ(予備1個付き)

キャリングケースには、一脚を収納できるスペースが設けられています。ケースごと運ぶ時に、三脚と一脚がぶつからないので助かりますね。

取扱説明書も付属されており、両面カラーで日本語で説明されているため、分かりやすいです。

 

 

マルチ三脚スペック

実寸値

  • 一脚のみ最高実寸:1,290mm
  • 一脚のみ最低実寸:390mm
  • 三脚のみ実寸(エレベーターあり):260mm
  • 三脚のみ実寸(エレベーターなし):370mm
  • 三脚・一脚装着時の最大実寸:1,770mm
  • 三脚・一脚装着時の最低実寸:655mm

 

製品紹介ページのスペック

  • 全 高:178cm
  • 縮 長:26cm
  • 脚段数:三脚:2段、一脚:4段
  • 素材:アルミニウム
  • 脚ロック方式: レバー式
  • 最大耐荷重:5kg
  • 重量:三脚:250g、一脚:750g

 

マルチ三脚使用方法

三脚と一脚の取付方法

三脚の雲台を外します。雲台を反時計回りに回すと外れます。

一脚の脚の細い側に、一脚へ雲台を取り付ける用ネジを取り付けます。

一脚と雲台を取り付けます。

雲台を取り付けた一脚と三脚を取り付けます。

これで取り付けは完了です。

 

一脚としての取付方法

一脚の脚の細い側に、石突きを取り付けます。

おや?ネジが一脚に完全に入りこまない・・・。どうやら、石突きのネジが長くて一脚のネジ山にすべて入らないようです。

取扱説明書ではしっかり入っているんですけどねぇ・・・。

取扱説明書にはカスタマーサービスのメールアドレスが書いてあるので、メールをして連絡を待つことにします。まだ返信がきていないので、対応が完了でき次第追記していきます。

 

※2019年11月20日追記

カスタマーサービスより返信がありました。上記2点のの写真を添付して確認してもらったところ、初期不良とのことでした。本日商品を再送して頂きました。

メールの返信から商品の再送までとても素早く対応して頂けたので、素晴らしい対応だと思いました。

 

スマホ三脚の取り付け方法

クイックシューを雲台から取り外します。固定レバーを下記写真のように動かし取り外します。

クイックシューのネジにスマホホルダーのネジ穴に合わせます。クイックシューの裏側にネジを回すつまみがあるので、それを時計回りに回してスマホホルダーを固定します。

スマホホルダーを取り付けたクイックシューを、雲台に取り付けます。

スマホホルダーを開いて、スマホを取り付けます。

取り付けているスマホは、ASUS(エイスース)のZenfone4 Max Proという機種です。本体サイズは約縦154mm×横76.9mm×厚み8.9mmというサイズが大きめな機種ですが、問題なく取り付けることができます。

スマホでも手ブレすることはあるので、固定して撮影したい時にはばっちりですね。

 

スリム三脚レビュー

3ウェイ雲台の操作性について

3ウェイ雲台についているハンドルとノブの機能について説明します。

  1. パンハンドル(カメラを上下方向に動かせることができる)
  2. アングル切り替えつまみ(カメラの傾きを調整できる)
  3. チルトノブ(カメラを水平方向へ動かせることができる)
  • パンハンドルについて

上下方向の操作については、動かすと一部固い箇所があり、撮影しながら操作してしまうと画像がガタついてしまいます。ズームで撮影している時はかなりガタつくので注意が必要です。

 

  • アングル切り替えつまみについて

傾きの調整については、0~90°まで調整することが可能です。しかし、ビデオカメラで撮影する際にはほぼ使うことはないでしょう。0°でつまみをロックし、水平器で三脚の水平を確認して撮影しましょう。

 

  • チルトノブについて

水平方向の操作については、上下方向であったようなガタつきがなく、スムーズに動きます。被写体が水平方向に動いてビデオカメラで追いかける際でもガタつきはありませんでした。

 

三脚について

三脚についている機能について説明します。

  1. エレベーターハンドル
  2. エレベーターロックノブ
  3. レバー式脚ロック
  4. 水平器(水準器)
  • エレベーターについて

エレベーターとは、三脚の高さを調整する機能です。エレベーターロックノブを緩め、エレベーターハンドルを回すと高さを調整できます。

 

  • レバー式脚ロックについて

レバー式脚ロックとは、レバーで締め付けることにより脚を固定するタイプです。ワンタッチで操作でき、見た目でロックしているか判断しやすいです。

脚の固定方法については、他にナット式やウルトラロック等ありますが、個人的にはレバー式が一番使いやすいと思います。

 

  • 水平器(水準器)について

水平器(水準器)とは、三脚の水平を確認するためのものです。液体の中に気泡が入っており、その気泡を赤丸の中に入れることによって、三脚を水平にすることができます。

 

一脚について

4段階高さを調整できるので、用途に合った高さに合わせて撮影できて使いやすいです。一脚上部にはすべり止めがついているため、安定して位置を固定することができます。

 

まとめ

3ウェイ雲台の動きが気になるところですが、3,000円代の金額で三脚としても一脚としても使えるのはかなりすごいと思います。

お遊戯会や発表会等では三脚として固定して使用し、運動会や試合等動きが激しい時には一脚を使用してブレの少ない映像を撮ることができます。

SLIK(スリック)Velbon(ベルボン)のような一流メーカーが販売しているものとはさすがにクオリティーが違いますが、日常使いでなくイベント等定期的な機会で使う分には十分な性能だと思います。

イベントでの撮影で手ブレが気になる方は是非試してみて下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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