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【4K】仕事にプライベートに役立つオススメお手頃モバイルディスプレイレビュー【15.6】

どうも、皆様ハロにちわ!
とっつぁんぼうやです。

僕は普段ノートパソコンにラックトップディスプレイを繋いで、デュアルディスプレイでパソコン作業しています。

最近は自宅で仕事することが増え、ノートパソコンのみのディスプレイで作業しています。
しかし、一度デュアルディスプレイの作業領域の広さを知ったら、ノートパソコンのディスプレイのみだと作業が捗らない!
と言う訳で、お手頃な4Kのモバイルディスプレイを買ってみました!

それがこちらです!

MISEDIというメーカーの4K15.6インチのモバイルディスプレイです。

元の値段はASUS等の有名どころのモバイルディスプレイと近いですが、タイムセールやクーポンが頻繁についているので、こちらのほうがかなりお買い得です!

それでは早速見ていきましょー!

 

目次

開梱・外観

まずは外箱から!

最近は中華メーカーもオシャレなデザインになってきましたね。

続いて本体と同梱品を見ていきましょー!

 

同梱品

本体以外の同梱品は下記の内容となります。

  • ディスプレイ保護フィルム
  • 保護フィルム貼り用空気抜きヘラ
  • ミニHDMI→HDMIケーブル
  • Type-C→Type-Cケーブル×2
  • Type-A→Type-Cケーブル
  • PD電源アダプター(45W)
  • 取扱説明書
  • ギフトカードプレゼントのお知らせ

このモバイルディスプレイを購入すれば、他社では比べられない程のケーブルが同梱されているので、わざわざ他にケーブルを購入する必要はありません!

Macbook等に搭載されているThunderbolt3に対応していれば、Type-C→Type-Cケーブルだけでモバイルディスプレイの電源と映像を出力することができます。

これだと持ち運ぶ際に余計にケーブルを持ち歩かなくていいので助かりますね!

取扱説明書はもちろん日本語対応しています!

個人的には45WのPD電源が一番嬉しい同梱品ですね。何気に大容量なので他のガジェットに流用できそうです!

 

ディスプレイ本体・スリーブケース

電源をつけていない状態での外観はこんな感じです。

スリーブケースも付属されています!

ディスプレイ本体とスリーブケースは磁力で取り付けられているので、取り外しはばり楽です。

本体重量は実測847.5gでした。アマゾン説明文の約850gより軽いですね!

スリーブケースは384gでした。

本体とスリーブケースと合わせて1231.5gしかありません!

僕は普段リュックに入れて持ち歩いていますが、特に重さの違和感は感じませんでしたね。

ディスプレイからスリーブケースを外してディスプレイ本体の裏面に75mm×75mmの取り付け穴がついています。

VESA規格(75×75mm、100×100mm)に対応しているので、モニターアームにもばっちり取り付けることができます!

ディスプレイ自体の厚みは約6mmで、スリーブケースと合わせると約15mmです。

リュックやバッグに入れても邪魔にならない薄さですね!

実際にノートパソコンに接続して使用しているところがこちらです!

ノートパソコンは光沢液晶で、モバイルディスプレイはノングレアです。

写真で撮ると明るさにかなり差があるように見えますが、実際はほとんど明るさに違いはありません。

ノングレアのほうが光沢液晶より外光の映り込みが少ないので、目の負担が軽い印象です。

 

主要なスペック

画面サイズ 15.6インチ
解像度 3840×2160(4K)
リフレッシュレート 60Hz
表示色 1677万色(8bit)
インターフェイスタイプ mini HDMI/HP/USB Type-C×2(全機能)
商品のサイズ 35.7cm×22.4cm
製品保証 3年

リフレッシュレートは60Hzで画質は3840×2160(4K)なので、十分実用に耐えられる仕様となっています。

画面のチラつきは個人的には感じませんでした。

 

マルチディスプレイの設定変更方法(画面の拡張)

モバイルディスプレイのデフォルトでは、パソコン本体の画面の複製になっています。

複製しても特にメリットはないので、表示画面を拡張する方法を説明します。

デスクトップのフォルダも何もない箇所を左クリックします。

左クリックをして表示された項目の赤枠部「ディスプレイ設定」を左クリックします。

ディスプレイ設定の画面に移動するので、下へスクロールし、「複数のディスプレイ」を左クリックします。

赤枠部の「表示画面を拡張する」を選択します。

これでディスプレイを拡張することに成功しました!

 

まとめ

FHD(1920×1060)のほうが安く売っていますが、今後のことを考えると、4K(3840×2160)以上がデフォルトの性能になると考えられるので、このディスプレイを買っておけば長く使えることは間違いないです!

テレワークや出先、職場でもパソコンの作業領域が狭いと感じる方は是非とも持ち運んでいつでも使えるモバイルディスプレイを購入して仕事を効率アップさせましょう!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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