どうも、皆様ハロにちわ!
とっつぁんぼうやです。
今回は、クリッパーリオにETCを取り付けていきたいと思います!
遠出する際には、高速の料金所でETCレーンが使えないと不便ですよね。
それでは早速見ていきましょー!
クリッパーリオETC取り付け
まずはグローブボックスを外し、ETC用の電源を取り出していきます。

グローブボックスを外すと、右側にヒューズボックスがあります。


ヒューズボックスのヒューズを検電し、ACC電源がとれるヒューズを確認します。

ACC電源がとれるヒューズを見つけたら、ヒューズ電源つきのヒューズと交換します。

ETCの電源に取り付けます。
ETC電源はアースもついているので、ヒューズ電源近くの鉄部の固定できる箇所に取り付けます。

運転席の右下に、ETCを取り付けられるスペースがあります。
そこの部分を外します。


先程取り付けたETCの電源線を、運転席まで配線します。



これでETCの電源の配線は完了です!
続いて、ETCのレーン受信機の取り付けをしていきます。
運転席側のピラーを外し、フロントガラスの上部に受信機を配線していきます。


受信機の位置を決めたら固定し、配線をしていきます。
配線が終わったら、運転席下に作ったスペースにETC本体を取り付けます。
今回は、車種別のジャストフィットするETC取り付けキットを使用します。

位置を決めて固定したら、電源と受信機の線をETC本体に繋ぎます。

最後に取り付けキットを固定すればETC取り付け作業は完了です!
エンジンをかけてETCが動作することを確認できたら、カーショップやディーラーでETCセットアップをしてもらえば、ETCが使えるようになります!

まとめ
電源を探すことが少し面倒くさいですが、作業自体は30分程度で終わりました。
取り付けただけではETCは使えないので、取り付け後は必ず専門店でセットアップを行う必要があります!
皆様、最後までご覧いただき誠にありがとうございました!