畑いじり

【害虫対策】無農薬農薬と牛乳の散布【手作り畑39日目】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

先日無農薬農薬を作ったので、畑に行き早速撒こうと思い行ってきました!

害虫がついていた時の対策として、牛乳も持っていき準備は完了です!

まずは害虫がついているか確認です!葉物から確認していきます。

小松菜よし!春菊よし!高菜よし!寒い時期のおかげなのか、葉っぱを少しかじられた後はありましたが害虫がついていることはありませんでした。

よっしゃいい感じと思い、そら豆の様子を見てみると・・・。

おっいい感じやな!もっと近くで確認しよう!

ぎゃぁぁぁぁー!ちっこいのがいっぱいおるー!ばり気持ち悪い!アババババババ!ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

これが噂に聞くアブラムシなんですね!茎に集合して気持ち悪いわ、そら豆の栄養を吸い取るわで畑を嗜む人にとっては何もいいことがありません!まずは牛乳を撒いてアブラムシを撃退しましょう!



牛乳の散布

牛乳を散布する方法は何も難しいことはありません!スプレーボトルに入れて散布する!それだけです!

牛乳を散布して乾くまでしばらく待つと、そら豆の周りに牛乳の膜ができてきました!

写真ではかなり分かりにくいですね。(゚д゚;)

白いところが所々ありますが、これが牛乳の膜ができている部分です。アブラムシに牛乳の膜ができることによって、窒息させてしまうという仕組みとなります!

普段飲んでいる牛乳がこんなアブラムシ撃退兵器になるなんて目から鱗です。( ゚д゚)

アブラムシをあらかた撃退することができました!

そら豆の茎を指で弾くと撃退されたアブラムシがポロポロと落ちてきました!

更に先日作った無農薬農薬を使えば防虫対策はバッチリです!

無農薬農薬の散布

それでは早速無農薬農薬を散布していきましょう!

先日作った無農薬農薬は希釈する必要はありませんので、原液のままスプレーボトルに入れて散布します。

以下注意事項です。

葉の裏や茎に害虫がいたりするので、野菜全体にムラなく散布して下さい。

すべて自然由来で作った無農薬農薬ですが、皮膚につかないように体の露出部を少なくし無農薬農薬を散布するようにして下さい。

強風の時は風に乗って無農薬農薬が流れていってしまうので、風のない時間帯に散布して下さい。

雨の日や朝露等で濡れている時は無農薬農薬の散布は避け、半日程度水分に晒されない環境時に散布して下さい。野菜についた水分によって無農薬農薬が流され効果がなくなります。

以上に注意して散布して下さい。

まとめ

牛乳は思いのほか効果がありびっくりしました!牛乳が乾いた膜って害虫たちに対してはあんなに効果があるものなのですね!

ただ、害虫がついている時に対しての即効性はありますが、牛乳の膜によって野菜が守られる訳ではないので持続性はありません。定期的に野菜に害虫がついていないか確認し、適時牛乳を散布しましょう!

無農薬農薬に関しては、持続性はありますがあまり長くはありません。2,3週間を目途に定期的に散布していきましょう!

これで我が畑の害虫対策はバッチリです!今後も定期的に様子を見て都度対策を考えていきたいと思います!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!






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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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