音楽 DIY

【SHURE】ヘッドバンドのPUレザーがボロボロなのでデニム生地に交換した【SRH440】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

真空管アンプヘッドでギターの練習をする際にヘッドホンを使用しているのですが、長年使っているせいかヘッドバンドのPUレザーがボロボロになってきました。

ボロボロになったPUレザーが床に落ちたり髪の毛についたり等ひどい状況なので、ヘッドバンドのみを交換する方法を調べてみたのですが、安っぽいヘッドバンドカバーが売られているのみでなかなか自分の理想の物はありませんね・・・。

色々調べてみると、先人達は本革を使ってヘッドバンドを交換しているのですが、本革の場合は専用の器具が必要になってくるので、かなり敷居が高い作業だなと思い、本革ではなく他の生地で交換してみようと思いました。

ちょうど家にデニム生地の端材があったので、早速交換してみましたよ!

それでは早速見ていきましょー!

目次

SHURE SRH440ヘッドバンド交換

まずは現状をご覧下さい。

頭に接触する部分がボロボロです・・・。

まずはヘッドバンドを外していきます!

ヘッドホン両側面の赤枠部のネジを取り外します。

取り外すとヘッドバンドの端面が見えます。

ヘッドホンの調節部を一番長く伸ばします。すると、先程外した部品のもう片側が外れます。

縫い目に合わせてカッターで糸を切っていきます。

ヘッドバンドの下部はスポンジになっているため、再利用します。

さようならSHUREアイコン・・・。

ヘッドバンドを外したらこんな感じになりました。

続いて、デニム端材の上にヘッドバンドを乗せ、元のヘッドバンドより少し大きめに端材をカットします。

ヘッドバンドのスポンジ部分を外して、ヘッドバンド下部に合うようにデニム端材を縫い付けていきます。

ヘッドバンド部をすべて縫い付けて、側面の部品を取り付けたら作業完了です!

正面から見たらバッチリです!

背面から見たら縫い目がえらいことなっちゃいました・・・。

まぁ家でしか使わんからいいか!

 

まとめ

裁縫初心者ですが、作業自体は約30分程度で終わりました。意外と早かったです!

外で使用する方は本革を使用したり、縫い目が変に見えないように縫い方を工夫する必要がありますが、家で使う分にはこれで十二分問題ありません!

ボロボロ黒いカスがもう出てこないのでストレスなく使用することができます!

ヘッドバンドの経年劣化でお困りの方は是非お試し下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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