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【DIY】真空管アンプヘッド用エフェクターボードを組んでみた【EVH 5150Ⅲ】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

 

エフェクターが増えていくと、使う度にエフェクターを繋いでいくことが面倒くさくなってきました・・・。

ネットで調べると、思ったより簡単にエフェクターボードを組むことができることが分かったので、簡素に作っていきたいと思います!

それでは早速みていきましょー!

 

最低限必要な部材

※エフェクターボード・エフェクター・パッチケーブル・DCパワーサプライを持っている前提で、エフェクターボードを組む際に必要な部材を紹介します。

 

  • マジックテープ

エフェクターボードにエフェクターを固定する為に使用します。マジックテープで固定すると、エフェクターの取り外しや交換が簡単にできます。

100均でも売ってますので経済的ですよ!

  • 結束バンド

エフェクターボードを組んだ後に、配線材をまとめるために使用します。

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  • マウントベース

結束バンドを固定するために使用します。結束バンドだけだとまとまりが悪かったりするので、マウントベースを使い結束バンドで固定することにより、配線材がすっきりまとまります。

  • シールド・DCケーブルL型変換プラグ

ストレート(I型)ではエフェクターボード内にまとまらない際に使用します。

シールドやDCケーブルを新しく買うのはもったいないので、簡単にL型に変換できるプラグはめちゃめちゃ便利ですよ!

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部材の準備は完了したので、早速エフェクターボードを組んでいきましょー!

 

真空管アンプヘッド用エフェクターボードの構成

僕の場合は、こんな感じのエフェクターボードの構成を考えました。

空間系のエフェクターは真空管アンプヘッドのSEND・RETURN に繋いで、ワウペダル・チューナー・ワイヤレスシステムは真空管アンプヘッドのINPUT経由で繋ぎます!

エフェクターボードの構成も決まったところで、早速エフェクターボードを組んでいきましょー!

 

エフェクターボードにエフェクターを取り付ける

まずは、エフェクターボードに構成したエフェクターを仮で組み上げます。

この際にシールドや電源ケーブルも合わせて取り付けて置きましょう。

仮組みをしてシールドやケーブルがエフェクターに干渉しないか確認します。

仮組みをして問題なければ、早速エフェクターボードにエフェクターを取り付けます。

エフェクターの裏面にマジックテープを取り付けます。

そこから、仮組みした通りにエフェクターを貼り付けていきます。

アンプの切り替えスイッチの奥のエフェクターはそのままでは踏みにくいので、2×4材を切って塗装して底上げしています。

エフェクターの取り付けが完了したら、シールドや配線が邪魔にならないように、マウントベースと結束バンドで固定していきます。

配線をきれいに整理できたら、エフェクターボードは完成です!

お疲れ様でした!

 

まとめ

常に使用している構成のエフェクターボードを作ることにより、準備と片付けの時間が格段に短くなり、練習することがまた楽しくなりました!

常に使用している構成があるのであれば、エフェクターボードを作ったほうが絶対いいです!

そんなに難しいことではないので、皆様是非チャレンジしてみて下さい!

皆様、最後までご覧頂き誠にありがとうございました!

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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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