畑いじり

竹で作った支柱立ての立て方【手作り畑40日目】

どうも、皆様ハロにちわ!

とっつぁんぼうやです。

前回はそら豆の植え替えまで作業が終わりました!ちょうどいい株間で植え替えることができたので、今回はそら豆が成長した時の為の支柱を立てます!

ただ支柱1本1本は安いけどこの範囲分買うのはけっこうかかるなぁと思っていたところ、周りに竹が群生しているのを思い出しました。これなら元手がかからずいくらでも作れるやんけ!と短絡的に考えがまとまりました!(爆)

早速竹が群生している一体の地主さんに相談し了承を得た上で竹を切って支柱づくりにチャレンジです!



目次

支柱立て用の竹の調達

それではまずは竹林に足を踏み入れましょう!

うーん傾斜がすごくて歩くのにも一苦労ですね。(゚д゚;)

この中から直径10cm程度の竹と、補強用の渡しとしてまだあまり育っていない細い竹を切っていきます!

大小合わせて約15本程切りました!これから枝を切り落としてすっきりさせてあげましょー!

竹をすっきりさせた後は、必要な長さに竹をカットしていきます!

これで支柱って感じになってきましたね!いい感じです。.。゚+.(・∀・)゚+.゚

これから軽トラで畑まで持って行って早速支柱作りをしていきましょー!

 

竹の支柱立て作り

まずは支柱にする竹の、地中に埋め込む側の先端を斜めにカットします。これで地中に埋まりやすくなります。

手で押し込めるところまで押し込んだら、ハンマーで竹の先端を叩き更に竹を埋め込みます。

支柱の竹がしっかり埋め込まれたら補強用の細い竹を使い竹同士を固定します。

支柱用の竹と補強用の竹は結束バンドで固定しました。紐よりも楽にできて簡単ですね。

これでそら豆の支柱立ては完成です!

おまけ スナップエンドウの支柱立て作り

畑を借りている家族の方がスナップエンドウを育てたいそうなので、そちらの支柱立ても制作しました!それがこいつだ!

パッと見そら豆の支柱より気合いが入っているように見えるでしょ?まさにその通りなのでございます!(゚д゚;)

最初は最低限スナップエンドウが絡まるように少しだけ作っていたのですが、相棒と話しているうちにあれじゃないこれじゃないとヒートアップしましてこんな結果となりました。(゚Д゚;)

後悔はしていません。(白目)

こちらは通常の支柱立てとは変わった作りになっています。以下の写真をご覧ください。

スナップエンドウを絡ませるための支柱立ては一方向のみで制作しています。理由としては、植えているスナップエンドウの数が少ないのと、スナップエンドウを絡ませるだけであれば一方向だけ制作したほうが作業時間の短縮となり、畝間の移動がしやすいので片側だけで大丈夫と判断しました。

支柱の補強は空いているスペースに斜めに支柱を差し込んで強度を出しています。これでちょっとやそっとじゃ動くことはない頑丈な支柱立てを制作することができました!

いやぁ我ながらいい仕事ができましたよ!(自画自賛)

 

まとめ

というわけで、そら豆とスナップエンドウの支柱立てを材料から制作しましたがいかがでしたでしょうか。

強度と柔軟さを両方を持つ竹を使うことによってちょっとやそっとじゃびくともしない支柱立てができたと思います!

近くに竹林があり切ることができる方がいらしたら是非ともチャレンジしてみて下さい!

皆様。最後までご覧頂き誠にありがとうございました!






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とっつぁんぼうや

アウトドア、釣り、ガジェット、車、DIYギター、音楽好きのとっつぁんぼうやのページです。 双極性障害、恐慌性障害(パニック障害)を発症し現在療養中。 Occupation to heal oneself(自分自身を治す職業)を信念に、FREE LIFEを実践しています。

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